2019年2月20日水曜日

トランポリンをやれる場所

こんばんは、こうちゃんです。

これまでトランポリンとはどんなものか、はご説明してきましたが、
では実際にやってみたいとなった場合の、楽しめる環境をご説明します。

かつては、トランポリンというと、大学などの部活や、企業などにある体操部が練習用に使うトランポリンくらいしかありませんでしたが、最近では民間のトランポリン場などができてきているのもあって、だいぶ環境が変わり、まったくの未経験者で、トランポリン世界にコネがなくても気軽に楽しめるようになってきました。

そんな、実際に楽しめる環境は、大きく以下のようなケースがあります。

・公営体育館
区営や市営の体育館には、稀にトランポリンを保有している場所があります。
そのような場所ではよく、週1回程度体操関連の開放日が設けてあるケースが多く、特にその地区の住民でなくても利用ができるようになっています。
例えば都内ですと、豊島体育館、巣鴨体育館、多摩体育館などや、あとは、自由開放日はないですが、イベントなどとして、定期的にトランポリン教室などを開いてくれる体育館もあったりします。
こうした会場は、開放日などが決まっているためいつでも行けるわけではない、しかもその開放日は平日がほとんどで行きづらい、といったデメリットがあることも多いですが、利用料が安い、誰でも参加可能、といったメリットもあります。

・クラブチーム等に参加
少しハードルは上がりますが、探してみると、どこか体育館などの会場を活動場所にして、会員制で練習時間を設けて活動しているトランポリンサークルなどが方々に存在します。
チームによって、年齢に条件があったり、指導する教室等はないので、原則自主練ができるレベルの経験は必要、などのハードルがある場合もありますが、参加できれば固定の仲間と仲良くトランポリンができるというメリットは大きいです。
都内でも、チームラビット、テンフォーティー、トゥイークのように、何ヶ所か固定メンバー等で活動している団体もあります。

・トランポリンのフリー練習場
近年急増しているのが、貸倉庫などを使って作られた、誰でも練習できるフリーのトランポリン施設です。
広い場所が必要ですので、若干郊外が多めで、普通の体育館などより不便な場所にあることも多いですが、このタイプのフリー練習場は、初心者指導などはない代わりに、営業日、営業時間内であれば、好きなだけ遊びに行けるという大きなメリットがあります。
若干料金は公共体育館などよりは高くつきがちですが、行ける日の限られる社会人などには大変ありがたい環境です。
最近はテレビでも有名なトランポランドや、グラビティゼロ、エアジョイ、ゲットエアなどなど、続々と登場しています。

以上のようないくつかのパターンで、トランポリンは楽しむことができます。
もちろん、まだまだ会場は少なく、近場にない、なんてこともあるでしょうけど、団体種目などと違い、一人でも十分楽しめるスポーツですので、やってみたいとなったら、検索等して場所を探して気軽に行って楽しめるのも魅力のひとつです。
今後、具体的に練習場紹介などもしていくつもりですので、
ぜひご参考に、楽しいトランポリンライフを送ってみてください。

こうちゃん

2019年2月11日月曜日

神奈川県で新感覚空中スポーツのトランポリンを

こんばんは、こうちゃんです。

こちらのブログでトランポリンの世界のことを広げて、情報も提供してってますので、
今日はちょっとそんな中で、トランポリンを楽しめる場所のことをおひとつ。

テレビなどで企画で有名芸能人なども体験したりしています新感覚の空中スポーツであるトランポリンというものが徐々に世間に浸透し、
最近では街中にフリーのトランポリン場なども誕生しています。

そんな中、このほど、新施設が神奈川県は相模原市に登場しました

神奈川県でトランポリンするならグラビティゼロ

よろしければぜひ一度お尋ねください。


ちょっとばかし都心から遠いのはネックかもですが、
なかなか都心部にはないような、広大な敷地の会場(おそらく倉庫仕様)で、子供向け、大人向けのトランポリンが大量に並び、楽しく遊べる施設になっています。
詳細はこんな感じです。
フリートランポリン場にしてはリーズナブルな価格設定と、
やや辺鄙な場所にあるおかげであまり混まずに楽しみやすいです。

色々なトランポリン場を見てみたい方はぜひ一度足をお運びくださいな。

こうちゃん

2019年2月4日月曜日

トランポリンとはなんぞや続き

こんばんは、こうちゃんです。

以前トランポリンの基本的解説と、熱き想いを語りましたが、スポーツ種目としてのトランポリンに関してはあまり解説していませんでしたので、
ちょっと補足代わりに再度解説追加をいたしますー。

トランポリンは、以前ご説明した特別な道具、トランポリン台の上でジャンプ、
空中でこなす様々な技を競うスポーツで、個人で趣味として楽しむ分には、いかに楽しく飛んで、すごい技をかけられるか、をがんばることになります。
また、それが魅力でもあります。
いくつかのスポーツにあるような、基礎練習が厳しくつまらなく、試合をすると楽しい、みたいな要素はなく、トランポリンは練習そのものからして遊び要素が強く楽しい種目です。

また、もちろんスポーツなので、順位を競う要素もあるわけで、今ではオリンピック種目にもなっています。
試合の形式としては、台上でこなす、10本の連続した技を行い採点される採点競技です。
採点内容は、
飛んでいる技の美しさを10点満点で評価し、減点方式、
そこに飛んだ10種の技の難しさで決まる難度点(これは技により既定事項)、
この合計に、あとは種々のルールでの減点を加えて総合得点を出します。
飛んでいる最中に中心から大きく移動してしまった、着地後に歩いてしまった、転倒してしまった、などの要素が減点対象です。
また、大会にもよりますが、より高く飛べた方がよい、と10本の演技時間も採点対象にする大会もあります。

順位決めの方法は大会により若干異なり、これが必ず、といった方式はありませんが、
1本試技をしてその点数で上位何名かが決勝に、そして決勝でも1本で順位決定、という場合もあれば、2本演技を行い、よい方の点数をとる、または2本の合計得点をとる、などの仕組みがあります。
トランポリンは、あまり直接対決の要素がないため、陸上競技などのように記録で競う形がほとんどで、対戦形式でのトーナメントなどが行われることはまずありません(そもそものルールの違う大会ではありえますが、また別途記載します)。

筆者は競技志向・大会志向がまるでありませんので、日々いかに楽しく飛べるか、採点性は気にせず、1発ジャンプでもいいので、いかにすごい技ができるか、などを求めて楽しんでいます。
逆に競技志向で、大技はあまり追究せず、1本1本の技の精度を上げ、きれいに10本技をこなし点数を出すような練習にいそしむ人などもいます。
トランポリンはまだ歴史も浅いスポーツで、様々な楽しみ方ができるのが大変魅力的です。

こうちゃん